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[2018.6.11]
展覧会「童謡詩人金子みすゞの世界」開催されます!《INFORMATION》

[2018.6.6]
朝日新聞に広告を掲載します!《INFORMATION》

[2018.2.28]
マビノギオン&アトリー公開講座のお知らせ店長日記

[2017.3.3]
「奈良美智がつくる 茂田井武展」が始まりました!店長日記

[2016.11.1]
朝日新聞に広告を掲載します書評・広告

INFORMATION

『童謡詩人 金子みすゞの生涯』広告を出します!

朝日新聞6月19日(火)・20日(水)朝刊1面(地域により異なります)に
童謡詩人 金子みすゞの生涯カラー広告を掲載します。

1918年7月、雑誌「赤い鳥」発行。日本の童謡運動はここから始まりました。
15歳で「赤い鳥」を手にとり、自分も童謡を志した金子みすゞ。
100年のときを経て、みすゞの残した童謡はもっとも輝く果実のひとつとなりました。

1966年。 大学1年の矢崎節夫は、「大漁」という詩に出会い、
金子みすゞという詩人の足跡を追いはじめます。
16年の探索の末、みすゞの遺稿を発見、
1984年に、512編の全作品を再び世に送りだしました。

矢崎はまた、生前のみすゞを知る人を見つけては取材を敢行し、
みすゞの人物像にも迫ろうと試みます。
特に、実弟・上山正祐には全幅の信頼を寄せられ、
「裸になったうえに、もう一枚皮を脱ぐ所まで、全て話しました」といわれるほど、
語り、貴重な資料を多数提供されました。

これらすべてを結集した、本格的で唯一の金子みすゞの評伝です。
その後、みすゞの生涯がドラマ化・映画化されるときは、
必ず本書が原典となっています。

20刷にあたって、その後新たにわかったことなど、注をつけています。

童謡誕生100年、またみすゞ生誕115年の記念すべき年。
本書から、詩人の作品の本質にふれていただければ、うれしいです。

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INFORMATION

展覧会「童謡詩人金子みすゞの世界」が開催されます!!

童謡誕生100年、そして金子みすゞ生誕115年の今年、
群馬県ではじめてのみすゞ展が開催されることになりました。
2か月以上の長い会期に夏休みがすっぽり含まれています。
ぜひご家族でおでかけください。

企画展「童謡詩人金子みすゞの世界
―みんなちがって、みんないい。―

会場:群馬県立土屋文明記念文学館(群馬県高崎市保渡田町2000)
会期:2018/7/14(金)〜9/24(月・休)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:火曜日(8月14日は開館)
入場料 一般 410円、大学生・高校生 200円(20名以上の団体割引あり)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
主催:群馬県立土屋文明記念文学館
協力金子みすゞ著作保存会金子みすゞ記念館 金子みすゞ顕彰会 JULA出版局
後援朝日新聞社前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 日本経済新聞社前橋支局
東京新聞前橋支局 産経新聞前橋支局 上毛新聞社 桐生タイムス社
NHK前橋放送局 群馬テレビ FM GUNMA ラジオ高崎 まえばしCITYエフエム いせさきFM FM OZE

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展覧会チラシ

★会期中イベント
・記念講演会「みんなちがって、みんないい。〜みすゞさんのうれしいまなざし〜」
講師・矢崎節夫氏
7/22(日)午後2時(約90分)/定員150名/無料
記念講演会「金子みすゞの詩のこころ」 講師・酒井大岳氏
9/9(金・祝)午後2時(約90分)/定員150名/無料
・朗読イベント「朗読と音楽で紡ぐ〜金子みすゞの世界〜」
講師:安永暁海氏(朗読者)、Futti氏(オカリナ奏者)

8/4(日)午後2時(約1時間)/定員150名/無料
…ほか、ギャラリートーク、ワークショップ等も開催されます!

INFORMATION

福井さとこ絵本『おるすばんのぼうけん』スロバキアで受賞!!

  
   185×185mm/32頁/本体1,400円+税


東欧の国スロバキアで、版画家ドゥシャン・カーライ氏のもと
版画と絵本を学んだ福井さとこさんのデビュー作
スロバキアのともだち・はなとゆろ おるすばんのぼうけん
ブラチスラバ芸術大学卒業制作として先行制作した作品が、
スロバキアの文化機関BIBIANAが主催する
「スロバキアの最も美しい絵本賞2017」
で、「学生部門賞」を受賞しました!!
受賞の記事はこちらのリンクから(ただし、スロバキア語です)

INFORMATION

朝日新聞「天声人語」に金子みすゞ!!

5月5日・こどもの日の朝日新聞「天声人語」は、こんな書き出しで始まります。

童謡詩人、金子みすゞの「大漁」は、いわしがたくさんとれた浜が舞台である。でも、祝いのうたではない。〈はまは祭りの/ようだけど/海のなかでは/何万の/いわしのとむらい/するだろう〉。詩人の気持ちは、魚たちとともにある▼「なかなおり」に出てくるのは、けんかをしてしまった女の子たちか。…

文中では、今年が雑誌「赤い鳥」発行100年で、童謡運動はそこから始まったこと、
何かを注入するのではなく、子ども自身のもつ精神をたいせつにした童謡の精神が
金子みすゞの作品にも息づいていることなどが紹介されています。

冒頭に紹介された「大漁」「なかなおり」は、
金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』に収録しています。

金子みすゞがどんなふうに童謡と出会い、童謡詩人を志したのかは、
『金子みすゞの110年』に豊富な写真とともに紹介しています。


JULAの新刊

魅惑の国ウェールズの華 『マビノギオン』を読む


そこにはなにか魔法の意味あいがあ

.........y mae yno ryw ystyr hut.........


『マビノギオン―中世ウェールズ幻想物語集』訳者が、
40数年にわたり深めてきた物語研究の集大成!!
英国ファンタジーの源流であり、
ヨーロッパロマンティック文学の礎といって
過言ではない『マビノギオン』の背景を知る1冊。






※11月末刊行!!

ウェールズの口承物語集『マビノギオン』に魅せられた著者は、
ウェールズ語原典からの翻訳を進める傍ら、
物語の生まれた土地や登場する神や人物について
40数年にわたり研究を深めてきました。
この成果をまとめた『マビノギオン』解説書です。

価格:本体3,500円+税
著:中野節子     A5判/310頁
>>>ご購入はこちら

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