子どものための、かつて子どもだったおとなのための、子どもの幸福を願うみんなのための、本の店です。

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[2018.2.28]
マビノギオン&アトリー公開講座のお知らせ店長日記

[2018.2.28]
朝日新聞に広告を掲載します!《INFORMATION》

[2017.3.3]
「奈良美智がつくる 茂田井武展」が始まりました!店長日記

[2016.11.1]
朝日新聞に広告を掲載します書評・広告

[2016.10.17]
アメリカ版金子みすゞ絵本『ARE YOU AN ECHO?』販売開始しました店長日記

INFORMATION

福井さとこ絵本『おるすばんのぼうけん』スロバキアで受賞!!

  
   185×185mm/32頁/本体1,400円+税


東欧の国スロバキアで、版画家ドゥシャン・カーライ氏のもと
版画と絵本を学んだ福井さとこさんのデビュー作
スロバキアのともだち・はなとゆろ おるすばんのぼうけん
ブラチスラバ芸術大学卒業制作として先行制作した作品が、
スロバキアの文化機関BIBIANAが主催する
「スロバキアの最も美しい絵本賞2017」
で、「学生部門賞」を受賞しました!!
受賞の記事はこちらのリンクから(ただし、スロバキア語です)

INFORMATION

朝日新聞「天声人語」に金子みすゞ!!

5月5日・こどもの日の朝日新聞「天声人語」は、こんな書き出しで始まります。

童謡詩人、金子みすゞの「大漁」は、いわしがたくさんとれた浜が舞台である。でも、祝いのうたではない。〈はまは祭りの/ようだけど/海のなかでは/何万の/いわしのとむらい/するだろう〉。詩人の気持ちは、魚たちとともにある▼「なかなおり」に出てくるのは、けんかをしてしまった女の子たちか。…

文中では、今年が雑誌「赤い鳥」発行100年で、童謡運動はそこから始まったこと、
何かを注入するのではなく、子ども自身のもつ精神をたいせつにした童謡の精神が
金子みすゞの作品にも息づいていることなどが紹介されています。

冒頭に紹介された「大漁」「なかなおり」は、
金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』に収録しています。

金子みすゞがどんなふうに童謡と出会い、童謡詩人を志したのかは、
『金子みすゞの110年』に豊富な写真とともに紹介しています。


INFORMATION

『わたしと小鳥とすずと』広告を出します!

朝日新聞5月4日(木・祝)・6日(日)朝刊1面(地域により異なります)に
金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずとカラー広告を掲載します。

1918年7月、雑誌「赤い鳥」発行。日本の童謡運動はここから始まりました。
15歳で「赤い鳥」を手にとり、自分も童謡を志した金子みすゞ。
100年のときを経て、みすゞの残した童謡はもっとも輝く果実のひとつとなりました。

「こだまでしょうか、いいえ、だれでも」「みんなちがって、みんないい」
言葉のインパクトのせいで、フレーズが一人歩きしていますが、
どちらも、金子みすゞの童謡の最後をしめくくる1行です。
今から34年前につくられた選集から、
「こだまでしょうか」「わたしと小鳥とすずと」
「大漁」「つもった雪」「星とたんぽぽ」などが広がっていったのです。
初めてみすゞに出会う方におすすめの本です。

INFORMATION

『プータンいまなんじ?』広告を出します!

朝日新聞2018年3月9日(金)・10日(土)朝刊1面(地域により異なります)に
プータンいまなんじ?カラー広告を掲載します。

長針を動かすと短針が連動する、ほんものそっくりの時計のしかけ。
大好きなおばあちゃんが来る一日の物語にそって針を回せば、
すっかり主人公になった気分で楽しめますよ。
卒園・入園のお祝いにオススメです!

JULAの新刊

魅惑の国ウェールズの華 『マビノギオン』を読む


そこにはなにか魔法の意味あいがあ

.........y mae yno ryw ystyr hut.........


『マビノギオン―中世ウェールズ幻想物語集』訳者が、
40数年にわたり深めてきた物語研究の集大成!!
英国ファンタジーの源流であり、
ヨーロッパロマンティック文学の礎といって
過言ではない『マビノギオン』の背景を知る1冊。






※11月末刊行!!

ウェールズの口承物語集『マビノギオン』に魅せられた著者は、
ウェールズ語原典からの翻訳を進める傍ら、
物語の生まれた土地や登場する神や人物について
40数年にわたり研究を深めてきました。
この成果をまとめた『マビノギオン』解説書です。

価格:本体3,500円+税
著:中野節子     A5判/310頁
>>>ご購入はこちら

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JULA出版局のFacebookページでは、
プータンが、宣伝本部長として、JULAの本のこと、お知らせなど、
めいっぱい紹介しております。
ぜひのぞいてみてくださいね。「いいね!」もしていただけるとうれしいです。

JULA(ジュラ)出版局ページ


twitterのアカウントでは、金子みすゞの童謡をご紹介したり、
JULAの絵本について日々つぶやいています。



どちらもよろしくお願いします!

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